突然おそっくる「ぎっくり腰」についてお話しします。
ぎっくり腰は正式には“急性腰痛”と呼ばれ、重い物を持ち上げたときだけでなく、前かがみになった瞬間・くしゃみをした瞬間・靴下を履こうとした瞬間など、日常のささいな動作で起こることもあります。
腰の痛みが出た場合は、まず当院にご相談ください。
■ ぎっくり腰の主な原因
● 筋肉の疲労や硬さ
長時間のデスクワークや同じ姿勢が続くと、腰まわりの筋肉がガチガチに。
その状態で急な動きをすると、筋肉が耐えきれず痛みが出ます。
● 体幹(インナーマッスル)の弱さ
腰を支える筋肉が弱いと、日常の何気ない動作でも腰への負担が大きくなります。
● 生活習慣の乱れ
冷え・寝不足・ストレスがたまると、筋肉や神経が敏感になって痛みが出やすくなります。
ぎっくり腰についてはこちらもご覧ください!
https://kawashima-seikotsu.com/dazaihu/cases/strained/ 
鍼は筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減するのに役立ち
初期の強い痛みに対しても負担の少ない姿勢で施術可能です。
ぎっくり腰は「とにかく痛い!」というイメージがありますが
適切なケアを行えば早期の回復が期待できます。
気になる症状がある場合は、無理せずかわしまはりきゅう整骨院にご相談ください。















