冬の朝、首がズキッと痛くて振り向けない…。
「寝違え」を経験したことがある人は多いと思いますが、実は冬は寝違えが起きやすい季節です。冬に寝違えが起こりやすい理由と対処法をお伝えします。
■ 冬に寝違えが増える主な原因
1. 筋肉が冷えて硬くなる
冬は気温が下がり、筋肉が縮こまりやすくなります。
寝ている間に首や肩が冷えると、筋肉がこわばり、ちょっとした寝返りでも負担がかかりやすくなります。
2. 姿勢が悪い状態で眠りがち
寒いと丸まって寝ることが増え、首に負担のかかる姿勢になりがち。
また、厚手の布団や毛布の重みで寝姿勢が崩れやすいのも原因の一つです。
寝違えは急性の症状ですが、元々の姿勢の悪さから首に負担がかかっていることで起こりやすくなります。
姿勢を整えることで寝違えの予防や首への負担を減らすことができます。
■ もし寝違えてしまったら?
寝違えは首の筋肉が肉離れの状態です。痛む方向に無理に伸ばしたり、無理にストレッチをすると悪化してしまいます。
痛みがある場合は自分で何とかしようとはせずに、かわしまはりきゅう整骨院にご相談ください。
詳しくは下のURLをクリック
https://kawashima-seikotsu.com/cases/misplaced/
■ 当院で行う施術
当院では痛みに特化した施術ハイボルテージを行います。
ハイボルテージとは
高電圧電気刺激を筋肉や靭帯の深部に浸透させ、痛みの軽減や血流の増大、治癒の促進に利用できる
「痛み」に特化した施術です。















