レポート・コラム

梅雨時期の偏頭痛・肩こり・腰痛(坐骨神経痛)でお困りの方

太宰府・筑紫野から日本を元気に!!
地域密着のかわしまはりきゅう整骨院です!!
6月になり梅雨入りしましたが、梅雨時期のこんな症状でお困りではないですか??
 梅雨時期は、低気圧配置になることで、リラックスさせる為の副交感神経が優位に働いてしまいます。
この副交感神経が働きが良くなると、日中の活発に活動しないと時に、身体が”お休みモード”になり、
多くの人が『身体のだるさ』、『やる気がでない』といった症状を感じやすくなるんです。
 その結果、活動量が減り、『血液の循環』が悪くなります。
さらに気圧の低い状態は、「ヒスタミン」という炎症物質(発痛物質)の分泌が多くなると言われています。
そのため、肩こり、偏頭痛、腰痛(坐骨神経痛)などがひどくなる人も増えるのです!!
【そのような症状を改善するためにはどうすればいいのか!?】
それは、こまめに身体を動かしたり・温めてあげることが大切になります!!
当院では、このような梅雨時期の症状に対して、骨盤矯正、そして鍼灸治療を行っております!!
骨盤矯正は骨のズレを整え、筋肉の柔軟性をつけ動かしやすくし、鍼灸治療で血行を促進させることが最適です。
身体のダルさ・肩こり、偏頭痛、腰痛(坐骨神経痛)などの症状でお困りの方、
ぜひそのままにしておかないで、まずはご自分の身体の状態がどうなっているのか知ることも気になる症状改善することに必要です。
【補足説明】
 ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激する働きがあるので、身体は「ストレス」を感じやすくなります。
ストレスを感じた身体は、”戦闘モード”となり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで血がめぐりづらくなり、『血液の循環』が悪くなってしまいます。
その結果、手足の先の冷えにつながります。梅雨時期や夏場冷房での冷えにもご注意を!!